鈴木しゅんの日常

ドバイの元旦。

From:鈴木しゅん
ドバイ近郊の砂漠にて、、、

 

あけましておめでとうございます。昨年は僕のメルマガを読んでくださり
ありがとうございました。今年もよろしく!

さて、こちらはドバイ。元旦といっても暑い。
気温は日中30℃程度、夜になると25℃ってとこで、
冬は世界一過ごしやすい地域らしい。

元旦はドバイ近郊に住むドバイでは日本人女性で最も有名で尊敬すべき岸田さんご家族に誘われ、砂漠にみんなで行くことに。岸田さんは地元のアラブ人、アラブ人の中でも王族の部類の旦那さんと結婚し、こちらで5人のお子さんを産み、育て上げたすごい人。話してみると相当賢く、面白い。
とにかくうちの妻も尊敬するすごい人でいて、気さくな良い方なのだ。岸田さん自身ムスリム(イスラム教に改宗した人)なので、一応女性の写っている写真は控えます。

今回は僕ら家族と元旦のアドレスホテルの大火事で被災した、ドイツ在住のギリシャ人ご家族も来られていた。

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(うちの目の前のアドレスホテルが大晦日に大火事。世界的なニュースに。)

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(アドレスホテルから荷物を全ておいて無事に逃げることが出来たご家族。パスポートも焼けてしまったらしく、また奥さんは靴も履けずに逃げたらしく、翌日の飛行機にも乗れない状態。どうするのだろう。)

さて、砂漠。日本人には当然馴染みのない場所。

右も左も砂とわずかな植物しかない砂漠。

海も山もない、ただただ砂があるだけ、、、

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日本人ならわざわざこんな場所に来ないだろう。

でも砂漠の民であるアラブ人は一味違う。

この何もない場所で「幸福な時間」をつくりだす。

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ここで家族みんなで会話をし、コーヒーと焼き芋をつくる。

慣れたもので火もすぐに起こせる。

まるでリアルCWニコルだ。

リビングでテレビに向かって座り、目も合わせず適当な会話をする日本の日常とは別世界。

人種とか関係なく、みんなで仲良く会話をする。

これが実に幸福感を感じる。お金をどれだけ持っていても、どんなに偉くなったとしてもこの感覚は手に入れられないだろう。アラブの民は「家族」を最優先する。家族との絆や時間をとても大切にする。

昨年もこの時期に岸田さんから砂漠にお誘いがあったのだが、今年も昨年となんらかわりのないこの砂漠。でも昨年と同じように幸せな感じになった。

子供もこういう感覚を肌で感じているのか、いつもよりテンションも高いし、よく話す。

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(子どもたちの大好きな冗談ばかり言うジョークお兄ちゃん18歳。日本語ペラペラでほんとうに面白い。)

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(やきいもクラブ結成。やきいもを楽しみにしている子供。)

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(みんなで会話をしながら焼き芋とコーヒーの時間。楽しい。)

僕は普段から社長に対して「稼げ」と言っている。

自分の好きなことをしたいならまずはお金を稼ぐこと。

働く時間を3分の1に減らしながら、給料は3倍稼ぐ。

これが社長の幸せを考えると、正しいと、、、

でもアラブ人から教わる幸せもある。お金なんてなくても身近なところに幸せは落ちている。

ただ僕らが見逃しているだけ。

あなたも自分の幸せの基準を探してみてはいかがでしょうか。

きっと身近なところにたくさんの幸せが見つかるはずです。

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PS.幸福とは何かを教えてくれる映画。オススメです。

http://www.happyrevolution.net/

 

最後まで読んいただきありがとうございました。

About the author

鈴木 しゅん

ビジネスプロデューサー。 マーケティングエッジ株式会社代表取締役。 1974年3月12日生まれ。AB型。 ドバイバージ・カリファ98階在住。 ドバイと日本を行き来する経営コンサルタント。 会計事務所、Web制作会社、建設業、飲食業など各分野で勤務する経験を持ち、その幅広い経験を元にリアルビジネスのコンサルティング業務を営む。 現在18年以上黒字無借金経営を継続中。

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