マインドセット 鈴木しゅんの日常

親の余命

ドバイからお届けする鈴木しゅんのボスマガ

From:鈴木しゅん
六本木ミッドタウン近くの火鍋屋にて、、、

親はあと何年生きられますか?

僕の母親が1年ほど前にガン宣告された。

がん化した細胞は手術により切除し、
幸い一命はとりとめて、今では普通の生活が
できている。

もちろん経過観察と薬の投与が数年続くらしいので、
今でもいつ再発するかわからない状態なので、
僕も母親自身も今でも心配の種となっている。

女手ひとつで僕と妹を小学校にもいっていない
小さなときからよく育ててくれたものだと
本当に感謝している。

だから親孝行という親孝行はこれまでも十分すぎる
ほどにしてきたつもりだ。

いま、僕はドバイに住んでいる。

毎月のように日本に帰ってくるが、東京での仕事が
入っていて、横浜に住んでいる母親の元へは
あまり帰っていない状況だ。

連絡は頻繁にするが、LINEなどの活字中心。

実際に母親と会うのは、2〜3ヶ月に一度
くらいかな。

この回数がどんなものかを考えてしまった。

3ヶ月に一度ということは年に4回しか会わない
という計算となる。

母は今年で65歳。日本の平均寿命通りに
生きられたとしてもあと20年の命、、、

年4回☓20年で合計80回しか会えない。

それよりもあと80回しか会えないという
ことは実際、余命80日と同じこと。

毎日暮らしたとするとあと80日後には
会えなくなってしまうのとほぼ同じこと。

あと80日しか一緒にいられない、、、

もっと親を大切にしなくてはと思う。

明日母に電話でもしてみよ。

あなたも大切な親を誘って食事にでも
誘ってみなさい。

いつまでたっても親は親、子は子。

きっと喜びますよ。

電話一本、母親を食事に誘うこと。
これ命令です。

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PS.親は選べないが、どの親でもあなたを愛し続けてくれた大切な存在だ
PPS.こどもを持つと親のありがたみが身にしみてわかるようになる
PPPS.高畑の息子のようにはなりたくない

それでは、次回もまたお会いしましょう。
おたのしみにー。

最後まで読んいただき
ありがとうございました

ドバイからお届けする鈴木しゅんのボスマガ

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About the author

鈴木 しゅん

ビジネスプロデューサー。 マーケティングエッジ株式会社代表取締役。 1974年3月12日生まれ。AB型。 ドバイバージ・カリファ98階在住。 ドバイと日本を行き来する経営コンサルタント。 会計事務所、Web制作会社、建設業、飲食業など各分野で勤務する経験を持ち、その幅広い経験を元にリアルビジネスのコンサルティング業務を営む。 現在18年以上黒字無借金経営を継続中。

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