鈴木しゅんの日常

格差社会とDNA。そして時代の移り変わり

ドバイからお届けする鈴木しゅんの
プライベートマガジン「選択」

From:鈴木しゅん
横浜みなとみらいTSUTAYAにて、、、

本日の至高の一曲♫
My Graduation – SPEED
https://youtu.be/UyoBiP-j0Zc

本文。

横浜にいる。

僕が生まれてから38年間ずっと住んできた
横浜。

横浜の人は「神奈川県出身」とは言わず、
必ず「横浜出身です」と答える。

神戸も名古屋も同じだね。

神戸は兵庫県ですとは言わず、神戸出身と答え、
名古屋も愛知県とは言わず名古屋出身と答える。

横浜の人は、「俺は相模原とは違うんだよ」
みたいな変なプライドとか横浜ブランド信仰が
あり、決して神奈川県ですとは答えない。

さて、今僕はTSUTAYAとスタバが一緒になっている
おしゃれなカフェに居るのだが、
六本木ヒルズ脇にあるカフェとは違う人種が
いることに気がつく。

横浜はおしゃれなイメージがあるが、
決してそうではない。

横浜の中の超オシャレ空間であるみなとみらいの
スタバでさえ、六本木のスタバに比べると
どんくさそうな人たちがたくさんいる。

やはり六本木界隈は最先端な人たちが多いわ。

女性もきれいだし、、、

金持ちが暮らす街は、きれいな女性が多い。

金持ちにきれいな女性がくっついて
結婚してその娘もまたきれいなのだとすぐに分かる。

頭の良い男が金を稼ぎ、きれいな妻をもらう。

そして生まれてくる子供は、美形で賢い。

遺伝だから仕方がないが、所得の格差なんかより
遺伝での頭脳の格差と容姿の格差のほうが
よっぽど広がっている。

僕が育った横浜のスラム街のような県営団地は
本当に貧乏な人ばかり。

父親が頭が悪く稼げないから、県営団地に入る。

県営団地は所得制限もあるから、みんな低所得者。

団地の坂の下のバス通りにあるスナックで
毎夜毎夜のカラオケの集い。

そこで繰り返される不倫。

旦那が死ねば、保険金で羽振りがよくなり、
未亡人が若い男を家に連れ込む。

その男に保険金で焼き鳥屋を経営させて、
当然、だめな男が経営なんてできるはずはなく、
2年もしないでその店は潰れ、未亡人は
お金がすっからかんになり、男は逃げ去る、、、

他の亭主は、僕がみたのは、新聞屋(勧誘員)の亭主で、
無計画の子供6人の大家族。

もちろん超貧乏で、毎日、奥さんに近所を廻らせて
「お塩と醤油をいただけませんか?」とか
「2000円だけ貸していただけないでしょうか?」と
恥さらしを繰り返す。

僕がその団地に住んでいたのは、30年以上も前になるけど、
今でも何も変わらずその世界はある。

僕は定期的にその団地に来るまで出かける。

自分が育った土地を見に行くのだ。

今の成長を味わうとともに、過去を忘れないために
半年に一度は実際に見に行く。

妻や友人など僕と深い関係になる人にはそこを見せる。

いわば僕のルーツのようなひどい場所。

あの土地には、絶対に戻らない。

一度戻ると、それでも心地の良い世界があるので、
脱出が極めて困難になるのだ。

僕の部屋は1ヶ月の家賃が3000円だったのを覚えている。

町内会長に現金袋で納付しに行ったことも
何度かあったので、金額も覚えている。

30年前だからその家賃なのではない。

当時だって今とあまり変わらない家賃相場だった。

母子家庭割引がついていたとはいえ、
本当にひどい家だった。

父と母は離婚していたので、母と妹と僕の3人で
その県営団地に8年も過ごしてしまった。

母には苦労をかけたと思う。

父からの仕送りと母がかなり稼いでいたので、
金銭的には、かなり裕福な家だったが、
女一人で子供2人を育てる生活なんて心寂しいに
決まっている。

そんな母はいま横浜に一人で暮らしている。

僕と母は仲が良いが、僕の体調を心配させてしまっている。

 

僕が肥満なので、母は常に心配なのだ。

 

僕なりに母親孝行は精一杯してきたつもり。

 

でも、親孝行ってしたりないのだよな。

 

あああ、横浜の話をしていたら、母の話になってしまったが、

今回ボクが言いたいのは、今後格差は更に広がるということ。

 

貧乏はもっと貧乏になり、金持ちはもっと金持ちになる。

 

さらに金持ちはきれいな奥さんと複数の彼女を持つのが
普通になる、、、いや今でもそれが普通だ。

 

倫理観なんて時代とともに崩壊する。

 

昔は夜の商売なんて人に言えなかったけど、
今ではなりたい職業のトップ10にキャバ嬢が入っている。

 

「売春」も「エンコー」という軽い言葉に
書き換えられ、それをすること自体も軽い行動になる。

 

今はまだ日本は裕福だが、忍び寄る貧困が現実に迫りつつある。

 

新宿歌舞伎町のネットカフェに行けば、スーツケースを
通路において毎日ネカフェに宿泊している貧困女性がいて、
外では若いスーツを着た浮浪者が公園をうろついている。

 

これからの僕らはどうすればよいのか、、、

 

そんなことを考えて鬱になる人がかなり多い。

 

僕の知り合いも複数名うつ病になっている。

 

でもね、うつ病になんてなっている場合ではないのだ。

 

ちなみにアフリカではうつ病なんていう病気自体がないそうだ。

 

うつ病になんてなっている隙がないのだ。うつ病になる前に
目の前の飯を確保しないといけない生活の土地にうつ病は存在しない。

 

これはつまり僕達の親がこどもに与えすぎ、もしくは
社会がうつ病患者保護をしすぎなのだと思う。

 

腹が減れば、仕事をするだろ。

 

単純な話だ。

 

うつ病になったら病院に行く、、、これは不正解。

 

薬漬けにされて、精神障害者となってしまう。

 

だから決して、病院に行ってはいけない、、、

 

それより餓死寸前まで誰も保護しないことだ。

 

保護してくれるからうつ病になる。

 

保護しなければ腹が減り、金を稼ぐために仕事をする。

 

これでいいのだ。

 

で、世界をある程度みている僕から言わせると
日本は昔あった底力というものがかけてきている。

 

僕ら40代も若者も総じて生きる力がない。

 

ハングリー精神が不足しているのだ。

 

今、世界はインド人の時代。

 

グーグルやマイクロソフトなど、
世界的な会社のトップは多くがインド人。

 

これってなんでだ?

 

数字が強いから?
英語ができるから?

 

違う。

 

カースト制度に原因がある。

 

カースト制度は、インドに昔からある身分制度なのだが、
カースト制度は職業選択の自由も奪っている。

 

つまり自分が就きたい職業にカースト制度のお陰で
つけないのだ。

 

でもね。今の世界的巨大企業の中心である
IT分野はカースト制度よりずっと後にできた
新しい産業、、、

つまりカースト制度で制限されていない職業なのだ。

 

だから身分が低くてもIT分野で活躍できる。

 

いわばインディアンドリームがかなえられるのだ。

 

そこには夢を勝ち取りたい、今の現状から抜け出したい
というインドの若者の強い意志や欲望が存在する。

 

13億人もいるインド人が3億人しかいないアメリカ人より
多くの人材を排出できるのは理にかなっている。

 

単純に人数が多いからだ。

 

それにプラスして、夢を勝ち取りたいという若者の
ハングリー精神がそれを可能にしている。

 

これからは海外留学させるなら、
アメリカのMITではなく、
インドのインド工科大学で決まりだね。

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最近ではグーグルがインドの学生に
初任給で4000万円ほどの年収を提示したらしい、、、すげー。

 

ドバイからも近いし、うちの子供にはインド工科大学へ
行ってもらおう。

 

僕の遺伝子が良ければ行けるはずだ、、、

 

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PS.MITよりインド工科大学か、、、時代が変わってきているな
PPS.世界を常に見ておくこと。きっと将来役に立つ。
PPPS.テロ組織は株や為替で儲けてるという事実を知っているか?だからテロを起こすのだ

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22.他人の常識で、他人の人生を生きるな
23.悪口を言われただけ儲かる
24.幸せな小金持ち
25.はよやらんかい
26.自分の意見を世間にさらせ
27.20年先を設計しろ
28.感謝じゃ足りない。相手を喜ばせろ。
29.自分のコミュニティを持つ幸せ
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31.社長の直感は正しい
32.欲望を隠すな
33.欲は本能
34.自分の成長を楽しめ
35.毎日1%ずつ成長すると1年後には38.1倍になる
36.お金が倍に増える72の法則
37.計測し続けるものはやがて改善される
38.数字で考えろ
39.色はそれだけで言葉
40.数字はそれだけで言葉
41.社長は誰にも真似出来ないUSP
42.未来は決まっていないから自由に決められる
43.限界を突破しろ
44.早起きは三文の得
45.余力は全て資産性のあるものに投資
46.長期投資をしっかり行う
47.世界地図を広げて人生の戦略を考える
48.A3方眼紙で設計する
49.A4は開けばA3になる。A4方眼ノートを使え。
50.デジタルよりアナログの方が情報量がある
51.壁を使え
52.親孝行はいくらしてもし足りないもの。だからいくらでもしろ。
53.手軽に短時間で食べられるものには毒が入っている
54.世界は一部の支配者にコントロールされている
55.先に入った予定より自分に有利な予定を優先させる
56.自己分析と他社分析を同時に行う
57.優先順位を必ずつける
58.行動しなければ幸福はやってこない
59.売上と幸福はつくりだすもの。待っていてもやってこない。
60.常にどの方向に向かっているかを意識する
61.お客様をバカにしない
62.正直者が最後には絶対勝つ
63.嘘は直ぐにバレる
64.嘘は親が悲しむ
65.こどもに堂々といえる人生を生きろ
66.妻とはこどもを通じて血がつながる
67.釣った魚に最高の餌を与えろ
68.一生勉強、一生成長
69.好奇心は成長の源
70.好奇心は魅力の源
71.旗を振ってリーダーになれ
72.鶏口牛後
73.沈黙は金なり。でもリーダーは意見をどんどん出せ。
74.未来を面白くするのがリーダーの役割
75.誰かが用意したレールに乗るな
76.知識は税務署も持っていけない
77.資産家型経営者を目指せ
78.他人にお金を預けるな
79.儲け話の99%が嘘
80.コップからこぼれ落ちた水だけを飲む
81.自分の限界を決めるのは自分の脳
82.時間がない、自信がない、お金がない、、、
じゃなく、それを踏まえてどうするかだ
83.ライバルにいい人だと言われるな
84.社員は友だちではない
85.社員には成長と達成感を感じさせろ
86.すべてのことは科学にできる
87.酒、女、儲け話、、、これには近づくな
88.自分が見たビジネス、全ての設計を観察しろ
89.シンプルイズベスト
90.素人でできるビジネスモデルが優秀
91.3年でビジネスを手放せ
92.最後は金融
93.効果がないことは直ぐに修正またはやめる
94.利益の出ることのみにフォーカスする
95.ジョイントは、心の甘えか心の油断の現れ
96.共同経営は必ず失敗する
97.みんな自分の利益ばかりを考えている
98.あなたの言うことは誰も聞かない、信じない、行動しない
99.12時ではなく11時55分に待ち合わせしろ
100.待ち合わせ時間の1時間前に現場近くに到着が人生を有利にする
101.過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分自身だけ。
102.社長が変われば会社が変わる
103.変わるのは、今からここから自分から
104.ポストが赤いなんて誰が決めたんだ
105.あなたの会社、あなたの理想的な会社になってる?
106.経営のやり方は現役の経営者から学べ
107.近づきたいならその人の一番高い商品を買え
108.人に紹介を求めるな。迷惑だ。
109.1Way3Jobs
110.過ぎたるは及ばざるが如し
111.見逃したものは、それは今自分に必要のないもの。
112.経営に家族を入れるな
113.1億円以下の年商のものはビジネスとは言わない
114.頑張っただけではダメ
115.1対nを多用しろ
116.郵便受けを専有しろ
117.脳内検索1位になれ
118.みながWebのときは紙
119.社員のせいにしても何も変わらない
120.やっとの思いで見つけたニッチはすぐ真似される
121.ニッチはそもそもお客様が少ない
122.無料は罠
123.安いもUSPのひとつ
124.目立て。人生目立ってなんぼ。
125.1週間後死ぬとしたら、あなたは何をしますか?
126.紹介に頼る事業は、頼りない事業
127.嘘をひとつつくと、2つ3つ嘘をつかなくてはいけなくなる
128.嘘は他人の始まり
129.クタクタになるまで毎日をやりきる
130.言い訳しない

後悔しない人生をおくるための20の言葉
1.他人がどう思うかなんて、気にしなければよかった
2.もっと幸せを噛み締めて生きればよかった
3.もっと他人のために尽くせばよかった
4.あんなにくよくよ悩まなければよかった
5.もっと家族と一緒に時間を過ごせばよかった
6.もっと人に優しい言葉をかけてやればよかった
7.そんなに心配しなければよかった
8.もっと時間があったなら。
9.もっと冒険して、思い切って生きればよかった。
10.もっと自分を大切にすればよかった。
11.他人の言うことより、もっと自分の直感を信じればよかった。
12.もっと旅に出ておけばよかった。
13.あんなにがむしゃらに働かなければよかった。
14.一瞬一瞬をもっと大切に生きればよかった。
15.子供たちに好きなことをさせてやればよかった。
16.最後に言い争いなどしなければよかった
17.自分の情熱に従えばよかった。
18.もっと自分に正直に人と接すればよかった。
19.あのとき、本音を言ってしまえばよかった。
20.なにかひとつでも目標を達成すればよかった。

至高のつぶやき
「ハングリーであれ」

それでは、次回もまたお会いしましょう。
おたのしみにー。

最後まで読んいただき
ありがとうございました

ドバイからお届けする鈴木しゅんのボスマガ
BOSSMAGA公式サイト
http://bossmaga.com/

ドバイバージカリファ98階在住の鈴木しゅん
プライベートブログ「選択」
http://suzukishun.com/

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About the author

鈴木 しゅん

ビジネスプロデューサー。 マーケティングエッジ株式会社代表取締役。 1974年3月12日生まれ。AB型。 ドバイバージ・カリファ98階在住。 ドバイと日本を行き来する経営コンサルタント。 会計事務所、Web制作会社、建設業、飲食業など各分野で勤務する経験を持ち、その幅広い経験を元にリアルビジネスのコンサルティング業務を営む。 現在18年以上黒字無借金経営を継続中。

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