ダイエット 鈴木しゅんの日常

ベルルッティと購買心理

From:鈴木しゅん
六本木ヒルズにて、、、

買ってしまった。大量に、、、未来の服を。

僕には着ることができる服が少ない。

太っているから、ユニクロで売っている服は
まず着れない。

シンガポールのショッピングモールでも
それは同じ。

だから僕はいつものように「痩せたら着る服」
を買う。

しかも大量買。

こんな「いま着られない服」で
うちのクローゼットは専有されている。

こども4人の服より、僕の「いま着られない服」
の方が多い。

早く痩せなくては、、、。

このように「餌」をぶら下げて、行動させる
「馬の目先にニンジン作戦」。

これ、僕の場合にはうまくいかない。

将来、このかっこいい服を着たい、、、
だからダイエットを頑張る、、、

買った瞬間は、やる気になっているのだが、
2,3日もすると記憶の沼に埋もれていく。

これを購買心理的に考えてみると、
人間って、買った時点で欲求を達成して
しまっているということ。

どんなに欲しいものでも、買ったら冷めるでしょ。

あれと同じ。

車だって、家だって、あんなに欲しかったのに、
買った瞬間にその熱は冷める。

僕も最近、ベルルッティのトートバッグを
35万円くらいで買ったのだが、
あんなに欲しかったのに、買った瞬間に
冷めた、、、

買った瞬間というかまあ、2,3日しか
持たなかったの、その興奮が。

35万円のバッグは僕にとっても高い。

だから、何かのご褒美に買おうと思っていた。

でも、でも、他のバッグを色染めに出しに、
青山のベルルッティのお店に行ったら、
呼んでるのよ。

このトートバッグが僕を、、、

そんで衝動買い。

財布も同時に購入。

しめて55万円。

これが僕が買ったトートと財布。

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財布は同じものを持っていたのだけど、
この色合に衝動買い。

で、恒例の、後から購入した理由をつける。

「これで仕事が頑張れる」

自分でも笑ってしまう。

買うときはただ欲しいだけ、でもちょっと
買うことに罪悪感があるから正当な理由を
つけて、自分やまわりを納得させる。

そして、買った瞬間に飽きてしまう、、、。

購買とはこんなもの。

あ、そうそう、トートの手前側の
黄色っぽい財布、、、
これオシャレでしょ。

これもベルルッティ。

ドバイで買ったもの。

服が思い通りに買えないから、
バッグや靴にお金を使ってしまう僕でした。

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…今日のプチ幸福
1.日本帰国。やはり日本には日本の良さがある
2.オリンピック閉会式の日本のプレゼンに感動
3.シンガポールで微増した体重を取り戻すことに成功

それでは、次回もまたお会いしましょう。おたのしみにー。

最後まで読んいただきありがとうございました。

About the author

鈴木 しゅん

ビジネスプロデューサー。 マーケティングエッジ株式会社代表取締役。 1974年3月12日生まれ。AB型。 ドバイバージ・カリファ98階在住。 ドバイと日本を行き来する経営コンサルタント。 会計事務所、Web制作会社、建設業、飲食業など各分野で勤務する経験を持ち、その幅広い経験を元にリアルビジネスのコンサルティング業務を営む。 現在18年以上黒字無借金経営を継続中。

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